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ニューフォーマルモデル 29,900円

ニューフォーマルモデルとは、スーツの起源となるイギリスの伝統的なブリティッシュスタイルを基としたモデルです。

このブリティッシュスタイルとは、現代スーツの基となったスタイルで、タイトなショルダーラインや絞り込まれたウエストが特徴的です。
イギリスは特に伝統やマナーを特に重んじる文化で社会が形成されており、ブリティッシュスタイルは礼服として最もマナーに適したスタイルなのです。

ニューフォーマルモデルはそのブリティシュモデルを基本とし、さらに日本の文化に合わせた独自のスタイルで、礼服としてのマナーや伝統はもちろん、ビジネスやパーティとしても通用するスタイルで、安心して、フォーマルな場に着用頂けるスーツスタイルです。

【ニューフォーマルモデルの特徴】

  • ・ゴージラインを高めに設定
  • ・ウエストのシェープを高めに設定
  • ・肩パットによる力強いショルダーライン
  • ・パンツ 膝下ストレート 太すぎず細すぎず

標準仕様

標準で以下のオプションをお選び頂けます。

Suit-Yaではお客様にオリジナルの一着を着ていただきたいとの願いから、通常特別料金(オプション)となる本切羽、お台場仕上げ、チェンジポケット、AMFステッチ等も標準仕様でお選びいただけます。ぜひ、オリジナルの1着を心行くまでお楽しみください。

■ボタンの数(シングルボタン、3つ・2つorダブルボタン4つ)

フォーマルな場ではよりボタンが少ない方がフォーマルとされています。
通常の結婚式やパーティでは気にする必要はありませんが、TPOに合わせてお選びください。

結婚式…ボタンの数はあまり関係ありません。

喪服…シングルでは2ボタン、ダブルでは4ボタンがベターです。

■ラペル(ノッチドラペルorピークドラペル)

2次会やパーティには華やかなピークドラベルはいかがでしょうか?

・喪服には、ピークドラペルはNGです。

■お台場仕上げ(標準仕様)

見返し部分から突き出すように、内ポケットの周りにまで表地を延ばした仕上げ。これぞ高級品の証し、といわれています。
スーツを長く持たせるためにもなる一石二鳥です。

■AMFステッチ(選択可)

ラペルの縁等に施されるハンドステッチミシンを使用した手縫い風の縫い目のこと。ラペルが美しく保たれ、こちらスーツを長持ちさせてくれる仕上げです。

■本切羽or重ねボタン(選択可)

本切羽も標準仕様とさせていただいております。これぞ、オーダーメイドスーツと自慢してください。
一番先のボタンをはずして着用する、小技もお試しください。

■プリーツ(タック) ノープリーツ、1プリーツ、2プリーツ

ヒップから太ももにかけて動きやすくするためにウエストに入れたゆとり。
最近の流行りはノープリーツですが、それぞれの体型に合ったものを選ぶのがよいでしょう。

■チェンジポケット(選択可)

ジャケットの右サイドのポケットの上にあしらえた小銭を入れるための小さなポケット、クラッシックな英国スーツによく見られる仕様です。

・喪服にはチェンジポケットはNGです。

■裏地(背抜き・総裏仕上げ)

秋冬は寒さ対策も込めて内側前面に裏生地を張った総裏仕立てが一般的。
春夏は裏生地を一部は除いた、背抜きをお選びいただくと涼しく着ていただけます。

■ベント(ノー・センター・サイド)

サイドベントは可動範囲も広く、ボディラインも強調されるためよりフィット間をより出したい方にお勧めです。

・ノーベントが最もフォーマル度が高いとされています。

■ポケット(脇ポケット) 縦・斜め

通常は斜めポケットですが、気分を変えて縦ポケットもいかがでしょうか?

■裾(シングルorダブル)

お好みで問題ないと思いますが。 元来、ビジネススーツはダブル。フォーマルはシングルが基本。

結婚式には幸福が2倍のダブル、その半面、喪服にはダブル裾はNGです。

*実はダブル裾が脚長効果をもたらします。ダブルは1番スマートに見える4cm幅で対応。

■スペアパンツ(追加オーダー)

スペアパンツ 9900円

暑い時、上着は脱いで行動することが多い方 現場などに行くことが多くジャケットを着ないことが多い方
パンツだけ痛むのが早くてスーツが駄目になってしまったことありません??

スペアパンツを穿きまわしすることでスーツがより長持ちしますよ。

■ベスト(追加オーダー)

ベスト 7900円

元来シャツ姿を見せるのはNG、シャツは下着として扱われている欧米諸国。
しかし、ベストがあれば、ジャケットを脱いでも、相手に失礼にあたりません。そんな気遣いからうまれたベスト。

スリーピースでスーツの着こなしに幅を持たせてみてはいかがでしょうか?

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