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スーツ大辞典

安物スーツを艶やかに魅せるには

2013/02/28
【安物のスーツを艶やかに魅せる方法】
スーツ姿に艶を添えてくれるのが、シルクのポケットチーフです。
シックな水玉模様のものであれば、ビジネススーツにも違和感なくマッチするのでおすすめです。
シルクのチーフはやわらかいので、おすすめの挿し方はパフドスタイルです。
お手持ちのスーツを最大限に引き立ててくれる費用対効果の高い選択です。
チーフを挿すとき、ふんわりとさせながら、色柄をきれいにみせるのがコツです。
不馴れで上手くできない人は上着を脱いでいれるのも良いでしょう。


【フォーマルの席に相応しい靴】
フォーマルのシーンで基本的にはずさないのは、黒の内羽根式のストレートチップです。
また、あくまでもTPO次第ですが、洒脱なセミグローブも可能。
ローファーに関しては、基本的にカジュアル靴として扱われるため、論外です。
※ビジネスシーンでも避けるのが無難です。


【靴下の合わせ方】
靴下は靴かパンツに合わせましょう。
といっても、靴とパンツもコーディネートするので、結果としてどちらも同じような色になります。

【バックはどんなものをあわせるべきか】
バックも、靴やベルトの色や素材感と合わせられると良いです。
しかし、現代ビジネスマンにとってナイロンバックは定番アイテムですが、ナイロンの靴を履くわけにはいきませんので、あくまで可能な限りということです。
そのような場合、せめて色味だけでもリンクさせましょう。

【ボタンの留め方】
スーツは2つボタンや3つボタンなど、スーツによって様々なボタンの種類があります。
・2つボタン
上ひとつ掛け。
下のボタンは留めません。

・3つボタン段返り
真ん中一つ掛け。
他のボタンは留めません。

・3つボタン
真ん中一つ掛け、もしくは上2つ掛け。
一番下のボタンはあけておきます。

また、ベストに関しても、一番下のボタンはあけておきます。
忘れないようにしましょう。


【脇ポケットの蓋】
ポケットの蓋は、単純にデザインのアクセントとして認識されているかもしれませんが、もともとは雨蓋の役割を果たす、あくまでもアウトドア仕様のものでした。
ですから、クラシックなスーツにとって、本来は必要のないものです。
そのため、屋内ではしまい、屋外では出すというのが本来の姿です。


【センツァクラヴァッタ】
センツァクラヴァッタが多方面で実践されています。
このセンツァクラヴァッタとは、イタリア語でノータイスタイルのことを指します。
このスタイルは、上手く着こなさなければただのだらしのない人に見えてしまいます。
注意しましょう。


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