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テイルコートとは

2012/10/26

 




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男性の夜の最上級礼服の一つ。


前身頃が短く後ろ身頃はツバメの尾のように長くなった長くなっていることからこの名がつきました。


 


英語では、18世紀末から19世紀初頭のフロックも含めて“Tailcoat”と呼ばれるため、19世紀中半以降の正装である燕尾服のみを指す場合は“Evening”が付けられ、“Evening Tailcoat”とも呼ばれる。


 


燕尾服を中心に構成される服装(ドレスコード)は白い蝶ネクタイを用いることから、ホワイトタイ(White tie、Evening dress, Full evening dress)と呼ばれています。


 


テイルコートが誕生したのは18世紀のフランスです。


乗馬服の一つに長いコートの前裾が直角に切り取られ、後裾だけが長い上着がありました。


裾が割れているのは、乗馬の際に鞍の上でもたつかないためであり、今日でも馬場馬術の上級競技では、燕尾服とトップハット(シルクハット)の着用が規定づけられています。


 


この上着は“上っ張り”を意味するフロックと呼ばれました。


フロックと呼ばれる衣服には様々なものがあり、中世の農民や修道士の上着もそう呼ばれていますが、別物です。


 


 


【テイルコート着用の仕方】


まず、テイルコートを着用するのは慶事での主賓・招待主や、ドレスコードを「ホワイトタイ」と指定された公式の晩餐会やセレモニーなどです。


テイルコートは夕方から夜に着用するフォーマルウェアですので、夜のみ着用します。(それも最も上級の礼装です)


 


 


 


【慶事で避けるべきスタイル】


・色柄のシャツ


礼装として認められているシャツはあくまでも白の無地です。


色つきや柄入りのシャツはふさわしくありません。


また、白無地であっても、ボタンダウンやワイドカラーのシャツもカジュアルな印象を強めてしまうため避けるべきです。


 


・モーニングコートやテイルコートを着用する場合、チーフは白の麻またはシルクを使用します。


お洒落にさし色は必要ですが、フォーマルなシーンではマナー違反となってしまいます。


 


・ゲストであるのにブートニエールを挿している。


胸元に花を飾ることが許されているのはパーティの主催者のみです。


招待客が自ら進んでブートニエールを挿すのは主催者に対して礼をかくこととなります。


 


 


【弔辞で避けるべきスタイル】


・ブラウンスーツ


突然の通夜に出かける際は喪服でなくても構いません。


しかし、暖色系の明るい色や色柄の主張が強いスーツは避けるのがマナーです。


 


・式に白い靴下で出席


不祝儀で白い靴下をはくのは避けましょう。


弔事でも慶事でも礼装の靴下は無地の黒がベストです。


 


・ポケットにチーフを挿している


どんなに控えめな挿し方であっても、弔事でポケットチーフを挿すのは非常識です。


出来る限り飾り気を出さないことが大切です。



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